絵本の破れや舐めヨレの修復方法と破れにくいおすすめ絵本

赤ちゃんに絵本を触らせると、「舐める」「破る」は当たり前。

赤ちゃんが気に入っている絵本は特にボロボロになってしまいますよね。

大切な絵本がビリビリに破れ、ボヨボヨにヨレて、困っているママも多いと思います。

実はそのボロボロになった絵本は修復できるんですよ!

そこで絵本の破れや舐めヨレの修復方法をご紹介します。

ついでに破れにくい絵本もご紹介しちゃいます。

ぜひ参考にしてくださいね。

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絵本の破れや舐めヨレを修復する方法

赤ちゃんは、何でも口に入れる時期があるので、本を破ったり、舐めたりするのは

成長の証なのですが、だからといって破れた絵本をそのままにしておくのは嫌ですよね。

そこで、絵本の破れやヨレを修復する方法をご紹介します。

破れたページの修復におすすめなのはメンディングテープです。

100均で売っている手でも切れるガムテープも使いやすいです。

【破れたページの修復方法はこちらを参考に】

気になるところにテープを二重で貼り付けると、結構丈夫になります。

表紙部分にはフィルムルックス609がおすすめです。

図書館でも使われているものなので、信頼性も高い商品です。

フィルムを貼るだけなので、簡単にきれいに仕上がりますよ。破れた部分にお使いくださいね。

【フィルムの貼り方はこちらを参考に】



絵本のヨレの修復には、適度な湿度が必要です。

適度な湿度のある部屋に絵本を置いておき、若干紙が濡れてきたかな~と思ったら

絵本の上に重たいものを置いて、ヨレが戻るようにします。

原始的な方法ですが、この方法がやっぱり一番効果があります。

ヨレで困っている方はやってみてくださいね。

新しく絵本を出迎えるときには、あらかじめフィルムを貼っておくと

絵本の破れやヨレの予防になって、絵本をきれいにずっと保つことができますよ。

1歳の子におすすめの破れにくい丈夫な絵本

1歳の子どもは舐めたい、破りたい盛りですよね。

そんな子どもたちにおすすめの破れにくい丈夫な絵本は布絵本です。

布やフェルトで作られた絵本なので破れることもないですし、

舐めてしまってもヨレることがありません。

今は布絵本の種類も豊富で、有名な絵本がそのまま布絵本になっているものもあります。

音が鳴ったり、光ったりする絵本もあります。是非、お子さんのために選んであげてくださいね。

布絵本の他にも

『どうぶついろいろかくれんぼ』のようなボードブックは破れませんし、ヨレもできにくいです。

ボードブックは結構たくさん出ているので、探してみるのも楽しいですよ♪

すてきな絵本に出会えるといいですね。

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まとめ

絵本の破れや舐めヨレの修復方法と破れにくいおすすめ絵本についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの 破る 舐める という行動は成長過程でとても大切な行動です。

「破っちゃダメ!」とはできるだけ言わないようにしましょう。

でも、絵本を破るのはいけないことですから、破ることが楽しい赤ちゃんには

代わりに新聞紙を与えてみましょう。

新聞紙は薄くて破りやすいので、赤ちゃんもその感触や音を楽しむことができます。

破ることは手先や腕の運動にもなるので、経験させてあげてくださいね。

絵本はできれば長く大切に保管しておきたいものです。

実家に帰ったとき、親に小さい頃読んでもらった絵本がきれいなまま残されているのを見つけると親の愛情を再確認でき、なんだか懐かしさと、温かさでほっこりします。

だからこそ、今子どもたちが読んでいる絵本をずっときれいにとっておきませんか。

絵本の破れやヨレをたまに修復しながら、みなさんも大切にしていきましょう。


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