ストレスが原因で子供に蕁麻疹ができた時の対処法

子供に突然 蕁麻疹ができて、ビックリしたことはありませんか?

初めて蕁麻疹を目の当たりにしたときは、どうしていいかわかりませんよね。

蕁麻疹には食物アレルギーによる蕁麻疹と、

ストレスによる蕁麻疹があります。

ここでは、ストレスによる蕁麻疹についてご紹介します。

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子供に蕁麻疹が出たときの対処法

ストレスによる蕁麻疹が子供に出てしまった場合、どのように対処したらいいのでしょう?

対処法を知っておくと、いざという時、落ち着いて行動できるので、

ぜひ、覚えておいてくださいね。

蕁麻疹の対処法は3つです。

①子供の蕁麻疹を写真に撮って保存しましょう

②子供を抱きしめてあげましょう

③痒みがあるようなら、痒がっている部分を冷たいタオルや保冷剤などで冷やしてあげましょう

では詳しく説明していきましょう。

まず子供の蕁麻疹を写真に撮るということですが、これは病院を受診する際にとても役に立ちます。

蕁麻疹が出て慌てて病院を受診したけど、先生に診てもらう時には蕁麻疹が引いていることがあります。

こういうときの為に蕁麻疹の写真を撮っておくのがいいです。
(病院の先生からのアドバイスです)

次に子供を抱きしめてあげることですが、

子供の心を落ちつかせてあげることで、蕁麻疹も徐々に治まっていきます。

一緒に横になってあげると、よりリラックスできますよ。

最後に痒がっている部分を冷やしてあげることですが、

温かい状態だと、血行が促進され痒みが増してしまうので、

触って熱を感じる部分があれば、一緒に冷やしてあげましょう。

しかし!その蕁麻疹が寒冷蕁麻疹や温熱蕁麻疹の場合は注意が必要です。

寒冷蕁麻疹とは・・・気温が高いところから低いところに移動して、急激に体温が変化したときに起こる蕁麻疹。

温熱蕁麻疹とは・・・気温が低いところから高いところに移動して、急激に体温が変化したときに起こる蕁麻疹。

寒冷蕁麻疹や、温熱蕁麻疹の場合は、急激な体温の変化により、さらに蕁麻疹が出てしまうかもしれないので、

冷やしたり、温めたりして蕁麻疹が余計にひどくなった場合は、今すぐ中止しましょう。



これで治まるようなら大丈夫ですが、蕁麻疹が引かないようなら病院を受診しましょう。

子供が落ち着いていて、病院を受診できそうだったら連れていきましょう。

病院で順番を待っている間に蕁麻疹が治まったということが結構あります。

そんな時のために、先程の写真を先生に見せて下さい。

我が家も何回か蕁麻疹で病院を受診したんですが、診察してもらうころには蕁麻疹が治まっていたんですよ。

先生は「たぶん蕁麻疹だろう」って・・・。

その時、先生にアドバイスされたんです。

「次、蕁麻疹が出た時は写真に撮っておいてね!」って。

そのアドバイスのおかげで、次に受診するときには

「コレは蕁麻疹だね」とハッキリ診断されました。

子供に蕁麻疹!症状と原因は?

子供はストレスや食物アレルギーが原因で蕁麻疹が出たり、熱が出たりしますよね。

小さな体で必死に訴えているのでしょうね。

蕁麻疹をはじめて見た時は、足に赤いブツブツが数個だったので あせも かな?

なんて思っていたんですが、次第にブツブツが水ぶくれのように膨らんでいって

身体全体に広がっていました。

特に足の蕁麻疹がひどかったです。

見たこともない水ぶくれのようなブツブツに、最初はどうしていいかわからず

軽いパニックになりました。

病院を受診して診断されたのは『ストレスによる蕁麻疹』でした。

通い始めた保育園が原因だったようです。

我が子のことを 「この子は精神力が強い」と思ってきましたが、

本当の我が子の心の弱さにはじめて気づかされました。

蕁麻疹はその子その子によって症状が違うので、

気になる場合は病院を受診してみてもらいましょう。

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まとめ

ストレスが原因で子供に蕁麻疹ができた時の対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

対処法を知らないと、いざという時に焦ってしまうので、ぜひ参考にしてください。

正しい対処法で子供を守ってあげましょう。


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