おたふく風邪の予防接種は中学生でも受けられる?男子なら特に要注意!

お子さんの予防接種は産まれたときから、計画を立ててたくさんの種類を打ってきたかと思います。

しかし、任意の予防接種も何種類かあり、任意の場合打っていないものもあるのではないでしょうか?!

任意のワクチンの中でも、おたふく風邪のワクチンは国からも、接種を強くすすめられているものです。

というのも、おたふく風邪になったとき合併症が多くあり、リスクが伴うからです。

でも、現在小学生や中学生の子供たちが小さかったときは、おたふく風邪のワクチンを接種していないことがほとんどだそうです。

最近おたふく風邪も流行っていて、『うちの子、大丈夫かしら…』と不安になるママやパパも多いはずです。

今回は、おたふく風邪の予防接種を中学生でも受けられるかどうかをお伝えします!

また、中学生男子がおたふく風邪にかかった場合どんなことが起きるのかも紹介します。

中学生男子を子供にもつママは必見です!

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おたふく風邪の予防接種は中学生でも受けられる?

おたふく風邪が最近流行りだしています。

私の住む地域の保育園や幼稚園でも集団でかかってしまったと広報で伝達がありました。

おたふく風邪の予防接種は、任意であるため受けていない子供もたくさんいると思います。

かかりやすいのは就学児前が多いそうですが、それでも年齢関係なくかかってしまうのがおたふく風邪です。
私は小児科の医師に、予防接種を受けたほうがようか相談したところ、

任意のため必ず打ちなさいとは言えないけれど、打ったほうが良いことしかないですとアドバイスをもらいました。

様々な予防接種って小学生くらいまでに終わらせるイメージがありますが、実はおたふく風邪の予防接種は中学生も受けられるのです!!

むしろ大人でも受けられる予防接種となります。

おたふく風邪はかかってしまうと様々な合併症を引き起こす恐ろしい病気でもあります。

もし、予防接種を受けたかどうか記憶が曖昧で分からないときは、母子手帳でしっかりと確認しましょう。

そして、受けていない子供は予防接種を受けに行きましょう!

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おたふく風邪に中学生男子がかかったら?

おたふく風邪にはどんなイメージがあるでしょうか?!

きっと一番多いのは男の子がかかると、不妊症のリスクが高まるということではないでしょうか?

私の周りの人たちも、男の子が産まれたらおたふく風邪の予防接種だけは必ずさせなさいと言っていたほどです。

実は不妊症になるという話は、あまり信用してはいけない情報であります…。

もちろんおたふく風邪にかかると中学生男子以上の30%ほどの人は精巣炎を一緒に引き起こすこともあります。

しかし、これが不妊の原因になることは極めて確率が低いのです。

精巣炎の他には、難聴を引き起こすこともあります。おたふく風邪による難聴をムンプス難聴と呼びます。

一度この難聴になってしまうと一生聴力は戻りません。

おたふく風邪は家族間での感染が一番多いので、中学生男子がかかったら下の兄弟にもかかる可能性が高くなります。
そうすると、兄弟たちも合併症を引き起こす可能性が高くなります。

中学生以上の女の子がかかると卵巣炎にもかかる可能性があります…。

家族の誰もが健康でいられるようにやはり、おたふく風邪の予防接種はとても大切です。

予防接種を受けるだけで、防ぐことができるのです。

命を守るためにも、2回の予防接種を受けるようにしましょう!

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まとめ

おたふく風邪の予防接種は中学生でも受けられるののか?についてご紹介しましたがいかがでしたか?

おたふくの顔のように腫れることからおたふく風邪と呼ばれています。

巷では、男子はかかった方が良い病気だの、男子はかかったら大変なことになるだの信憑性に欠ける噂でたくさんですよね…。

おたふく風邪はかかると命に関わる合併症もたくさん引き起こしてしまう可能性があります。

今からでも遅くありません。

接種していない人は、今からでも受けに病院へ行きましょう!

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