お年玉は、親戚と子供の人数が違う場合、金額はどうなる?相場はいくら?

も~う いくつ寝~ると~ お正~月~♪

お正月の準備進んでいますか?

師走って本当に主婦にとって1番忙しい月ですよね。

身体壊さないように、お互いマイペースで頑張りましょうね!

さて、お正月に子供たちが楽しみにしているもの、

それは お年玉!!!

ですね。

子供にとっては年に1回の、最高のお楽しみですが、

大人にとっては、気を遣うイベントですよね。

お年玉で特に気を遣うのが、”親戚同士の子供の人数が違うとき”ですね。

自分の家の方が子供が多い場合は、貰える金額 > あげる金額

となって、何だか申し訳ない気持ちになっちゃいます。

逆に、自分の家の方が子供が少ない場合は、あげる金額 > 貰える金額

となって、何だかモヤモヤ・・・。

そんな場合、どうしたらスッキリ解決するのでしょう?

親戚と子供の人数が違う場合にお年玉はどうしたらいいのか

詳しくご説明してきましょう。

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お年玉は、親戚の子供の人数の方が多いとき、どうすればいい?

お年玉で1番気を遣うのが、

”親戚同士の子供の人数が違うとき”ですね。

その中でも”親戚の子供の人数の方が多いとき”

が1番モヤモヤしませんか?

(私は正直、毎年モヤモヤが残っていました。)

そんなお年玉事情で悩んでいるあなたへ

とっておきの対策を教えちゃいます。

  • とっておきの対策その1 お年玉の金額を調整する
  • 相手側から貰えそうな金額を目途に、相手方の子供へのお年玉を用意します。

    例えば、合計1万円くらいもらえそうなら、1万円を相手方の子供の人数や年齢で分けます。

    そうすれば、トントンで、モヤモヤは解消です。

  • その2 お年玉 + お土産
  • 1のお年玉の金額調整で、心苦しい場合は、チョットしたお土産を付けてあげると喜んでくれますよ。

    子供にあげるなら、お菓子の詰め合わせや、図書カードなんかがおすすめです。

    子供の親にあげるなら、ちょっとイイお菓子や、お歳暮的な品をあげるという手もあります。

  • その3 親戚間で話し合う
  • 相手側の子供の人数が多い場合は、こちらからなかなか言いづらいですが、

    兄弟間なら多少言いやすいので、義理の親戚の場合は、だんな様に言ってもらいましょう。

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    その場合、くれぐれもウチが損だから!みたいな発言はしないように気を付けましょうね。

    「親戚間でお年玉の相場を決めておこう!」みたいにもっていくと自然です。

  • その4 気にしない
  • お正月って1年で1番おめでたい日でしょ?

    お年玉も年に1回だけの子供の楽しみじゃないですか!

    だったら、お祝い事として割り切るのも大切です。

それに、考えてみて下さい。

子供が一人多いだけで、生活費がどれだけ違うか知っていますか?

実は月3万円も違うんですよ。

子供が一人増えるだけで月の生活費が3万円増ですよ!!

年間で36万円も違ってきますね。

お年玉だけで見ると「損」みたいに感じてしまいますが、

トータルで見ると子供が多い家の方がはるかにお金がかかっているんですよ。

そう考えると、お年玉で数千円多く払うくらい、別にいいやって思ってきませんか?

ましてや、お年玉はその子の親にあげるものではなく、子供にあげるものなので、

せっかくなら喜んでくれた方が嬉しいですよね。

とっておきの対策を4つご紹介しましたが、どれを選ぶかはあなたの自由です。

あなたのモヤモヤが無くなる方法を試してみて下さい。

お年玉を子供の人数によって金額調整する場合に気を付けること

ついつい損得勘定でお年玉のことを考えてしまいがちですが、子供の気持ちを踏みにじってしまわないよう注意しましょうね。

特に相手方の子供の年齢が大きい場合は、お年玉の金額調整はあまりおすすめできません。

お年玉の中身を見てガッカリさせてしまうかもしれません。

あくまでお年玉は子供にあげるものですから、子供の気持ちを大切にしてあげましょうね。

そして、おすすめなのが、お年玉を入れるポチ袋にメッセージを書いてあげることです。

“励ましの言葉”や、”労いの言葉”など何でもいいので、その子のことを想って書いてみましょう。

もらった子は、そのメッセージを見て、いつも見てくれているんだなぁ~と励みになることでしょう。

お年玉、子供の人数に乳児も含まれる?相場はいくら?

お年玉は目上のものから目下のものにあげるお祝いです。

では、生まれて間もない乳児や、まだお年玉の意味もわからない幼児には

お年玉はあげるべきなのでしょうか?

これは気持ちの問題なんでしょうが、親戚間で取り決めをするのが無難です。

「〇歳まではお年玉は不要」とか、「〇歳からはお年玉千円」とか。

ハッキリ決めることで気兼ねなくお年玉をやり取りできます。

小さいうちは”お金”よりも、”おやつ”や”おもちゃ”の方が喜ばれる傾向にありますよ。

うちの場合は、乳児の子には おもちゃや洋服を、幼児の子には500円玉をあげています。

とっても喜んでくれますよ。

では、世間一般のお年玉相場はどうなっているのでしょう?

このような公式、ご存知でしょうか?

 「年齢 ÷ 2 × 1,000」

これはお年玉の金額の算出方法なんです。

例えば、8歳 ÷ 2 × 1,000 = 4,000円

8歳の子には4,000円のお年玉が相場ということです。

でも、8歳に4,000円ってちょっと高いような気がするので、

我が家の場合、そこから1,000円引いた金額を相場としています。(笑)

まとめ

お年玉は、親戚と子供の人数が違う場合、どうすればいいのか悩んでたあなた

モヤモヤは解消できたでしょうか?

ぜひ、これらを参考に、お年玉の悩みが解決できることを祈っています。

では、楽しいお正月をお過ごしくださいね。

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