バンクシー 過去最高額13億円で絵画が落札

バンクシーの作品が過去最高額の13億円で落札されたと話題です。

バンクシー作品、13億で落札された絵画とは?

13億円の絵画の題名は

「Devolved」は、権限移譲、地方分権や、後退、悪化の意味も持ちます。

「Parliament」は、議会の意味を持ちます。

「Devolved Parliament」を日本語に翻訳すると・・

「猿の議会」。

「退化した議会」という意味もあるようです。

まずは、その「猿の議会」と題されたバンクシー作品を見てみましょう。

横幅はなんと4メートルもあるんです!
バンクシーがキャンバスに描いた作品としては最大になります。

2009年に制作されたもので、イギリス下院がチンパンジーに占拠されたところが描かれています。

「猿の議会」は、2009年にブリストル美術館で行われた展示のために描かれました。この展示には30万人が訪れ、この年に世界で最も観客を集めた展覧会となりました。

当初、「猿の議会は」150万~200万ポンドで落札されるとみられていましたが、結果は5倍近い金額で落札されました。

バンクシーはインスタグラムで、「バンクシーの絵画で一番高い値がついた」、「自分で所有していなかったのは残念だ」と反応しています。

バンクシー過去の高額作品は?

バンクシーのこれまでの作品で、「猿の議会」に次いで高く売れたのは、「Keep It Spotless」です。

2008年にニューヨークで180万ドル(約1億9000万円)で落札されました。

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