洗濯機の排水溝詰まり、業者選びのポイント。気になる料金と失敗談を暴露

洗濯機の排水溝が詰まっているのか?

排水が溢れてしまうときは、

まず、自分で排水溝の掃除をしますよね。

排水溝の掃除の仕方はこちら

それでも排水が溢れてくるなら、専門の業者に頼むしかありません。

でも、どこの業者に頼めばいいのでしょう?

間違った業者選びをすると、とんでもない料金を請求されたり、

詰まりが改善しなかったりとトホホなことになってしまいます。

そうならないためにも業者選びはす~ごく大切です。

業者選びをするときに気を付けることをご紹介しますね。

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洗濯機の排水溝詰まり、業者選びのポイントは?

排水溝の詰まりで検索すると、多くの業者がヒットしますね。

そこで、どの業者を選んだらいいのかポイントをお伝えします。

まずは『料金面』

排水溝の詰まりでは「基本料金」や「作業代」の他、「出張費」がかかる場合もあります。

ネットで検索したときに、表示されている金額は、ほとんどが”基本料金だけ”で

あくまで最低料金が表示されています。

安いからと すぐその業者に飛びついてはいけません。

私のような失敗をしてしまうことになります。(私の失敗談は後ほど!)

安さを売りに出している業者は、作業後に 「追加の作業代」や「出張費」など

料金を追加して請求されてしまうことがあります。

これは激安の基本料金で客を釣って、広告費やガソリン代が含まれた

割高な作業代を後で請求する手法です。

これに引っかからないように、まずは電話で具体的な症状を伝えて、

だいたいどのくらい料金がかかるのか聞いてみましょう。

これを きちんと答えてくれる業者は、良い業者と言えます。

次に『認可されている業者』かどうかです。

本来、水道工事店は「上水道」と「下水道」の二種類の指定を受けなければなりません。

しかし、緊急で駆けつけます!と宣伝している業者のほとんどは、

上水道の指定しか持っていないため、正直、技術に保証がありません。

安心して作業を任せられるのは、2種類の自治体指定を受けている業者です。

ネットの会社情報を見れば指定を受けているかどうかは一目瞭然です。

そして、最後に『資格者』です。

その業者に1級または2級の建築配管技能士がいたら、その業者の技術は間違いないです。

この3つのポイントをクリアする業者を選ぶようにしましょう。

排水溝の詰まり、業者に頼むと料金はいくらくらいかかるの?

排水溝の詰まり、自分ではなかなか詰まりを解消できないなら、業者に頼むしかありません。

そこで、排水溝の詰まり改善を業者に頼む場合、料金はいくらくらいかかるのでしょう?

騙されないためにも、相場を知っておくのは大切です。

まず、排水溝の詰まりを解消するための作業には、一般的に4段階あります。

1 液剤で詰まりを解消

2 詰まりの原因を取り除くための、軽度な清掃作業

3 高圧洗浄

4 排水管交換

1~2で済む場合は、5,000円~12,000円です。

3になると25,000円~60,000円と高額になることは覚悟しておいた方がいいです。

4の場合は、15,000円~30,000円で、深さ・管口径などにより料金は変わってきます。

業者によって幅がありますが、もし、これよりはるかに高い料金を請求された場合は、

騙されているかもしれません。

請求額の内訳をしっかり見て、アレ?っと思う部分があれば、質問しましょう。

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洗濯機の排水溝が溢れる!業者選びの失敗談を語っちゃいます

洗濯機の排水溝詰まり、実はずっと放っておいたらエライなことになりまして・・・。

洗濯の度にあふれる排水。防水パンのおかげで床まで溢れることはなかったのですが、

排水溝から逆流してくることで、汚れと臭いがスゴイ!!!

いつも洗濯後は防水パンの中がびちょびちょになっていて、

その状態を放っておいたら、防水パンの中がヘドロでいっぱい!

見えるところはブラシでこすったり、水を流したりして汚れを落としていましたが、

洗濯機の下は掃除したくてもできないので、水の勢いだけで流すしかないんです。

業者に頼むと数万円かかるというウワサを耳にしてしまって、頼むに頼めないでいたんです。

何とか自分で詰まりを改善できないかと、ネットで調べた方法を試してみましたが、

どうにも詰まりを改善できませんでした。

そこで、ネットで業者を検索してたころ、なんと!

“洗濯機詰まりが1,200円~”とうたっている業者を発見しました。

電話してみると、すぐに来てくれるということだったので、何も疑わずその業者へ依頼しました。

排水溝トラップを開けて中を見ると、ヘドロや髪がびっしり!(汚くてすみません。)

それを取り除いて、それでも詰まりが改善できないなら高圧洗浄をしないといけないと

言われました。この感じは、高圧洗浄になると高額な料金になるんだろうなぁ~と感じました。

試しに洗濯機から排水してみると、無事に詰まり改善できたようです!

ヤッター!と浮かれている所に、請求書を提示されました。

数千円のハズが、請求された金額は「19,440円」

予想以上の金額に言葉を失ってしまいました。

でも、このまま請求された料金を払うのも納得いかなかったので、

「え~!高くないですか?ネットに1,200円~って書いてあるじゃないですか。

あの料金だったから頼んだのに・・・。」って反論しました。

すると、業者もすかさず、「これは基本料金のことで、作業代は含まれていません。

普通に液剤だけで済んだらこの料金にプラス液剤の料金だけですけど、

今回はトラップはずして、中のゴミを取り除く清掃作業をしているんで、

それがこのくらい料金がかかります・・・」

私も負けじと、パソコンを持ち出し「えっ?1,200円って基本料金のことなんですか?

どこにそんなことが書いてあります?このホームページを見たらこの料金でしてもらえるって

誰でも思いますよ。これじゃー10倍以上ですよ。

しかも、追加の費用が発生する場合は金額を先に提示して、こちらが納得してから作業するって

書いてあるじゃないですか!」

パソコン画面を見せられた業者は一時無言で

「だったらその金額でいいです・・・。」と言って

請求書を作り直しました。

いやいや、アレ(ホームページ)は本当に勘違いしますよ。

知人から排水口の詰まりは業者に依頼したら5千円くらいだったよと聞いていたのもあって、

高くてもそれぐらいかな~とは思っていましたが、まさか10倍以上の19,440円だなんて。

でも、アレ?っと思ったときは、聞いてみるもんですね。

19,000円と1,200円じゃ、えらいな違いです!

本当に1,200円でいいのか?

と内心思いながらも、業者がその料金でいいと言っているのだからと

結局、1,200円で洗濯機排水溝のつまりをなおしてもらいました。

恐らく、知人の話を聞いていなかったら、相場もわからなかったので、

あのまま19,000円支払っていたと思います。

無知って本当に怖いですね。

あなたはこんなことがないよう、しっかり、相場を確認して、

信頼できる業者に頼んでくださいね。

まとめ

洗濯機の排水溝詰まりで、業者に依頼する場合は

ご紹介した”業者選びをするときのポイント”をぜひ参考にしてみてください。

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