お歳暮とお年賀を親へあげる場合の金額と、お金以外でおすすめは?

お歳暮とお年賀、両方を親へあげていますか?

これって、両方あげないといけないのでしょうか?

両方あげるのは、やり過ぎなような・・・

でも、やらないといけないものだったら・・・

と不安になってしまいますよね。

そんなお歳暮とお年賀の両方をあげていることを

ちょっと疑問に感じているあなたのために、

サクッと解説しますね。

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お歳暮とお年賀、両方を親へあげてる?

まず、お歳暮とお年賀、両方を親へあげていますか?

「はい。一応、あげてますけど・・・・」

と自信なさげに答えたあなた!

「素晴らしい!それが正解ですよ。」

お歳暮というのは、一年間、お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて贈るものですよね。

これは、おわかりですね。

では、お年賀とは何でしょう?

正月三が日の間に 年始の挨拶に伺う際、手土産として直接持参するのが

”お年賀” です。

年始の挨拶は、松の内(一般的には1月7日までのこと。地域によって15日や10日という場合もあります)までに訪問するのが習わしとなっています。

松の内を過ぎてしまうと、”お年賀”ではなく、”寒中見舞い”となりますので、注意してくださいね。

お年賀は、両親や仲人など、日頃、特にお世話になっている方への年始挨拶なので、

絶対に欠かせないものです。

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お歳暮は 「一年間の感謝を込めて贈るもの」 に対して

お年賀は 「年始の挨拶の際に直接持参するもの」

で、意味合いが違っているんです。

お歳暮を贈ったから、お年賀はいいや!

なんてしたら、”非常識な人間だなぁ~”と思われて、嫁としての格が

下がってしまうかもしれませんのでくれぐれもご注意を!

お年賀、親へあげる場合は品物?それとも現金?妥当な金額は?

お年賀を親へあげるとき、品物を持参していますか?

それとも現金でお年賀をあげていますか?

まず、品物を持参する場合は、あまり高額なものだと、

かえって親に気を遣わせてしまうので、

安過ぎず、高すぎずな金額がイイですね。

そんな妥当な金額は

ズバリ 3,000円です。

選び方次第では、3,000も出すと、結構いいものが買えますよ!

では、現金でお年賀をあげる場合は、金額はいくらが妥当なのでしょう?

これは家計の状況にもよりますが、妥当な金額は1万円でしょう。

こちらもあげやすく、親ももらいやすい金額ですね。

親それぞれに1万円ずつという方もいれば、

お金に余裕がある方は、3万円から5万円あげてるよという方もいます。

また、中には子供にお金がかかっていることや、新築したことにより

5千円という方もいます。

一番大事なのは「気持ち」なので、決して無理はしないようにしましょう。

お年賀、お金以外を親へあげる場合のおすすめは?

お年賀をお金以外のものであげたい場合は、お茶やお菓子などが無難ですが、

親の好きなものを選ぶのが1番喜んでもらえます。

お酒好きのお父さんには、手に入りにくい名酒を持参すれば喜ばれるんじゃないでしょうか。

まぁ、手に入れるのが大変ですが・・・。

甘いもの好きなお母さんには、人気のお取り寄せスイーツはいかがでしょう?

また、離れて暮らしているなら、住んでいるところの名産品など、

日ごろなかなか手に入らないものをあげると喜ばれますよ。

きちんとした形で渡したい場合は、「のし」をつけて渡しましょうね。

のしは紅白蝶結びを使いましょう。

表書きは「御年賀」や「御年始」を通常つかいますが、

「賀正」と入れる場合もあります。

まとめ

いかがですか?

お歳暮とお年賀の両方を渡す意味、わかっていただけたでしょうか。

お世話になっている親への感謝は、心の中にいつもありますが、

それを形で表すことって とっても大切だと思います。

親を安心させるためにもお歳暮とお年賀はきっちりやっていきたいですね。

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