喪中はがきが届いたとき、どうすればいい?

年賀状を準備中に、知人から喪中はがきが届いたら、どうします?

喪中はがきが届いたということは年始の挨拶は遠慮するということだから、

年賀状は出さないのがマナーですね。

では、知人を年賀状リストから排除するだけでいいのでしょうか?

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それだけでは何だか寂しいような・・・。

そんな時は2つの方法があります。

それなら失礼になることもないので、安心です。

では、その2つの方法についてご紹介します。

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喪中はがきが届いたら、どうする?

喪中はがきが届いても何もしないという方が多いと思いますが、

実は最善の方法があったんです。

その方法とは、まず、

「寒中見舞いを送る」ということ。

寒中見舞いというのは”年賀状が送れなくなったときに

年賀状の代わりに送るもの”と思われがちですが、

実はそれだけではないんです。

寒中見舞いには「厳しい寒さの中で体調を崩していませんか?」と

相手の安否を気遣う季節のご挨拶状という意味も持っているんです。

次に「喪中見舞いを送る」ということ。

寒中見舞いだと1月5日~2月4日までに出さないいけないので、

喪中のはがきを受け取ってから大分時間が経ってしまっています。

それに比べて、喪中見舞いだと、喪中のはがきを受け取ってからすぐに

返事を出せるので、相手に対する真心が伝わりやすいです。

喪中はがきが届いたら、そのままにするのではなく、寒中見舞いや、

喪中見舞いなどを出し、相手の方に思いを伝えるようにしましょう。

それが最善の方法です。

これからは、ぜひやってみて下さいね。

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