恵方巻の食べ方にはルールがあった!

2月3日は「節分」ですね。

節分と言えば・・・

”恵方巻”ですね。

いつからか 節分には、太くて 長い

恵方巻を豪快に食べるのが主流になりましたね。

それを無言で食べよう!というのは、なかなか難しいものです。

ましてや、子供なんて、無理!無理!

食べてる途中で、しゃべってしまいます。

でも、なんで無言で食べなきゃいけないんでしょう?

そもそも恵方巻の食べ方ってコレであってるの?

今までそれとなく食べてきた恵方巻。

実は、恵方巻には食べ方のルールが存在しました。

このルールがわかれば、きっと子供たちも無言で

恵方巻を平らげることでしょう(笑)

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恵方巻の食べ方にはルールがあった!

太くて長い恵方巻。

何かに似ていませんか?

実は、「鬼の金棒」をイメージしているんです。

ちょっと、無理やりな感じもしますが・・・そこは置いといて、

節分になぜ恵方巻を食べるのでしょう?

恵方巻は「巻く」ということから「福を巻き込む」という

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意味が込められているんです。

また、恵方巻は切らずにそのままかぶりついて食べますよね。

この「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が

込められているんです。

そして、恵方巻の形は、黒くて・太くて・長いことから、

鬼の金棒に見立てて、金棒を食べて鬼を退治する意味もあるんですよ。

恵方巻の意味を理解できれば、食べ方のルールは簡単です!

ルールその1 「恵方を向いて食べるべし」

その年の福徳を司る神様である歳徳神(としとくしん)が示す方角を向きます。

その方角の先に福徳があり、その方角のことを恵方と言います。

ちなみに、2018年の恵方は「南南東」ですよ!

ルールその2 「黙って食べるべし」

福徳は、恵方から恵方巻の中を通って、

食べている人の口から体に入ってくるといわれています。

そのため、福徳が逃げないよう黙って食べないといけないんです。

ルールその3 「口から離すべからず」

上記同様、福徳を逃がさないように、

恵方巻と口をピッタリくっつけて食べるのが理想です。

でも、なかなか難しいので、きっちり守っている人は少ないようです。

ルールその4 「一気に食べるべし」

一気に食べることで、”商売繁盛の運を一気にいただく”という意味が込められています。

また、途中で止めると、ご利益がなくなってしまうとも言われています。

ルールその5 「丸ごと食べるべし」

一本丸ごと食べる事で、一年間無病息災で過ごせると言われています。

ルールその6 「食べながら願い事を唱えるべし」

節分はそもそも神事でした。

福徳を司る神様である歳徳神が願いを叶えて下さると言われています。

そのため、恵方を向くんですね。

まとめ

このように恵方巻の食べ方にはルールがあるんです。

全部をきっちり守るのは大変でしょうから、

節分という行事を楽しめるように

自分なりにアレンジしてもいいですね。

でも”恵方を向いて食べる”ということだけは

きっちり守りましょう。

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