箱根駅伝のコース別の見どころがわかると、今までの5倍楽しめる!

正月に熱い戦いが繰り広げられるのが

「箱根駅伝」ですね。

2日間にわたって10名の選手たちが、それぞれの想いを抱いて襷を繋ぐ箱根駅伝。

毎年、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

箱根駅伝に感動させられて、現地へ観戦に駆けつけるという方も中にはいるかもしれません。

全217.1㎞という距離の中で、何が起きるか分からないのが箱根駅伝です。

毎年さまざまなドラマを見せてくれます。

そんな箱根駅伝、今更だけど、”どこが最大の見どころなの?”

”どんなコースを走るの?”

なんて疑問を持っているあなたのために、箱根駅伝のコース別の見どころをご紹介します。

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箱根駅伝のコース別 見どころは?往路編

1区

大会全体の流れを作り出す、大事なポジションです。

大手町・読売新聞社前から1区がスタートします。

主に平坦な道が多く、前半に八ッ山橋の上り坂、

後半には、六郷橋の下り坂が駆け引きのポイントになってきます。


2区

長い上り坂が続くので、各校、エースが登場することが多いため、

“花”の2区とも言われています。

観戦するなら2区がおすすめです。


3区

正面に富士山、左側に相模湾を望みます。

箱根駅伝の中で一番の景勝地を走ります。

海からの風が強い向かい風となったとき、

選手達の大きな壁となるので、走力の高い選手を

配置する大学もあります。


4区

大会最短のスピード区間で、比較的コースも平坦なので、

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スピードレースが予想されます。

沿道で観戦すると、選手たちの圧倒的な速さに

ビックリ仰天してしまうことでしょう。


5区

言わずと知れた”山の神”こと柏原選手が走っていたコースですね。

箱根湯本駅を過ぎた頃から本格的な登りが始まります。

標高差がなんと!約864mもあり、大会の中では最も過酷なコースと言われています。

箱根駅伝のコース別 見どころは?復路編

6区

最初の4㎞を上ってから一気に下るコースの為、ペース配分が難しいと言われています。

また、早朝の芦ノ湖付近は気温が低いので、選手たちは長袖を着たり、アームウォーマーや

手袋をして走る選手もいます。観戦の際は防寒対策をしっかりして行きましょう!


7区

前半はほぼ平坦で、9㎞過ぎたあたりから小さなアップダウンが続きます。

最終ゴールに向けたポジションが加速してくるため、7区にエース級の選手を

配置する大学も見られます。


8区

残り5㎞にある遊行寺付近の急な上り坂は、選手にとって苦しい戦いとなります。

この登り坂の為に、いかに力を残しておけるかがポイントとなります。


9区

襷を受けて、すぐに下り坂となります。

スピードをコントロールした走りが必要になります。

また、9区の鶴見中継所では、最終走者に襷をつなげられず、

繰り上げスタートになる場面もあるかもしれません。

これも9区の見どころの1つかもしれません。


10区

大会最終区である10区は、間違いなく一番の見どころです。

気温の上昇や、プレッシャーにより、思わぬアクシデントや、

逆転劇が起こるかもしれません。最後の最後まで目が離せません。

まとめ

いかがでしたか?

箱根駅伝のコース別の見どころをお伝えしましたが、

これを知っていると、更に箱根駅伝を楽しめるのではないでしょうか。

箱根駅伝を見て、応援して、一緒に感動を味わいましょう。

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