日本脳炎予防注射の追加を忘れてた!インフルエンザとどっちを優先?

日本脳炎予防注射の第1期追加は

前回の接種から1年近く開いてしまうから

“忘れてた!”

というママも結構いるみたいですね。

私もその中の一人なんですが・・・。

そんな日本脳炎注射の第1期追加を忘れてしまったママ、

焦らなくても大丈夫ですよ。

まだ間に合いますから。

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日本脳炎予防注射の追加を忘れてた!どうすればいい?

日本脳炎の1期追加は、初回を接種した後

“概ね1年後”とされています。

この”概ね1年後”というのは「約1年〜1年半程度」という意味です。

だから、必ず1年後にしないといけないという訳ではないんです。

それに、予防接種は、規定回数(日本脳炎の場合は4回)を接種すれば、

きちんと免疫がつくようになっています。

きっとすでに2回は日本脳炎の注射受けてますよね。

だったら、発病を予防するのに十分な抗体は作られているはずです。

ただし、2回の接種だけではその効果は数年しか続きません。

その効果を持続させるために1期追加を受けるんです。

だから、少し遅れたぐらいなら大丈夫ですよ!

2年~3年忘れていた!

というママも中にはいるみたいですよ。(笑)

それでも大丈夫だったようです。

だから、日本脳炎1期追加を忘れてた!

と気付いた時点で早くかかりつけの病院へ相談してみましょう。

日本脳炎は、蚊で感染!?

一時期、日本脳炎の注射による副反応が問題視され、

予防接種が中断になったことがありましたよね。

そのせいで、日本脳炎にかかり、障害が残ったお子さんが何人もいます。

それぐらい、日本脳炎は子供がかかりやすい病気なんです。

実際のところ、日本脳炎は「コガタアカイエカ」という蚊に刺されることにより

感染します。

日本脳炎に感染し発病すると、その症状が現れた時点ですでにウイルスが脳内に達し、

脳細胞を破壊しているため、一度破壊された脳細胞の修復は困難と言われています。

治療法もなく、対症療法が中心となるので、日本脳炎はかからないための予防が何よりも大切になってきます。

日本脳炎の注射は”不活化ワクチン”なので、なかなか抗体が作られづらく

4回もの接種をしないといけません。

それでも、きちんとその回数注射を受けていれば、

子供を日本脳炎から守れるので、ここはきっちりと受けておきたいですね。

日本脳炎の注射とインフルエンザの注射、どっちを優先すればいいの?

インフルエンザの注射と時期がかぶってしまう場合は、

インフルエンザの注射を優先して打ちましょう。

なぜなら、蚊のいない寒い時期には感染しないからです。

だって、蚊がいないんですもん。

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まとめ

日本脳炎予防注射の追加を忘れしまっても大丈夫だって

わかっていただけましたか?

慌てず、まずはかかりつけの病院へ相談してみましょう。

日本脳炎は予防注射で子供を守れるので、必ず受けるようにしましょうね。

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