日本脳炎2期追加を忘れてた!打たなくてもいい?効果はいつまで続く?

日本脳炎予防注射の第2期追加は

前回の接種から数年も開いてしまうから

“忘れてた!”

となっても仕方ないですよね。

2期追加の接種は通常“9歳から13歳の間”

でするよう推奨されています。

既に中学生や高校生になっていて、

推奨されてる期間を大幅に過ぎてしまっている方、

もしかして、2期追加の接種、諦めようとしていますか?

そんなの勿体ないです!

今からでも十分間に合いますよ!

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日本脳炎予防注射の2期追加を忘れてた!しなくてもいい?

2期追加の接種は通常9歳から13歳の間にします。

9才以上であれば、1期から6日以上の間隔が開いていれば

接種をすることができますが、おおむね5年の間隔をおいて

接種した方がいいとされています。

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この2期追加は何のためにするかご存知でしょうか?

抗体を定着させるのはもちろんですが、予防接種の効果を伸ばすため

に必要な接種なんです。

2期追加の接種をすることで、だいたい15年は効果が持続すると言われています。

だから、2期追加の接種が遅れたとしても、

その分、ワクチンの有効期限が伸びたことになります。

ワクチンの効果を最大限に利用しようと

わざと20代ギリギリまで待って接種する方も中にはいるんですよ。

だから2期追加の接種が数年過ぎたくらい

全然大丈夫ですよ!

不安な方はかかりつけの病院へ相談してみて下さいね。

効果はいつまで続く?大人は日本脳炎の予防注射はしなくて大丈夫?

2期追加の接種からだいたい15年はワクチンの効果があると言われていますが、

それ以降はどうすればいいのでしょう?

過去に日本脳炎にかかった人のデータを見ると、

0歳だったり、70歳だったりと、年齢はあまり関係ないようです。

しかし、驚くことに20代、30代にかかったという人が少ないんです。

これは体力や、抵抗力が関係しているように思えます。

日本脳炎の接種スケジュールを見ても、ワクチンの効果は生後6カ月頃から20歳までとなっています。

20歳でワクチンの効果が切れたとしても、体力、抵抗力を持つ大人であれば

日本脳炎に感染することは少ないのです。

でも、絶対ではないので、健康に自信がない方や免疫が落ちてる方は

日本脳炎の予防注射受けておいた方がいいかもしれません。

まとめ

日本脳炎の予防注射2期追加は数年の間隔が開いているため

忘れてしまってもしょうがないですよね。

そんな2期追加を数年忘れてしまっていても

全然問題ない!

ということがわかっていただけたでしょうか?

いつ注射するかは本人の自由なので、いい頃合いにしましょう。

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