インフルエンザにかかったかも!?潜伏期間と感染経路。初期症状は?

インフルエンザにかかったかも!?

そんな不安がよぎっているあなたへ

インフルエンザの潜伏期間や初期症状をご紹介します。

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インフルエンザにかかったかも!?潜伏期間はどれくらい?

インフルエンザにかかったかもしれない!?

と思ったとき、まずは冷静になって考えてみて下さい。

“うつったと考えられる日”からどれくらい経過しているでしょう?

もし1日~3日経過しているなら、感染している確率は非常に高いです。

インフルエンザの潜伏期間は通常1~3日程度と言われています。

でも、個人差があるので、早い方は数時間後で症状が出てくる人もいるようです。

逆に新型のインフルエンザの場合、潜伏期間が長いのが特徴で、4日~5日となっています。

潜伏期間のあいだは自覚症状がほとんど無いため、まさか感染しているとは思わず

色んな人との接触をしてしまい、感染するパターンが多いです。

インフルエンザの感染経路として考えられるのは?

インフルエンザはうつりやすいウィルスです。

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予防接種や手洗い、マスクなどで予防をきちんとしていないと

すぐに感染してしまいます。

では、インフルエンザウィルスはどのように感染するのでしょう?

主な感染経路をご紹介します。

① 咳・くしゃみなどからの飛沫感染

咳やくしゃみやなどからウイルスが放出され、

それを直接吸い込むことで感染します。

② 空気感染

空気中に浮遊しているウィルスを吸い込むことで感染します。

③ 接触感染

インフルエンザウィルスがドアノブや物など、触れる部分に付着していて、

そこに触れることで、インフルエンザウィルスが手につき、その手で口や鼻を触ったり、

ウィルスがついた手で食べたりすることで感染します。

ちなみにインフルエンザウィルスにはアルコール消毒は有効です。

家族への2次感染を防ぐために、アルコール除菌を徹底しましょう。

インフルエンザかも!?初期症状は頭痛や悪寒?

インフルエンザの主な初期症状の例を挙げると

・38℃以上の高熱
・全身の悪寒
・節々の痛み
・倦怠感
・頭痛
・吐き気
・下痢
・咳や痰やくしゃみ

などです。

熱は突然急激に上がり、風邪の時には無い”節々の痛み”や”倦怠感”が

インフルエンザの特徴です。

こういう症状がすでにあるようなら、

インフルエンザに感染している確率が非常に高いです。

症状が出てから48時間以内に病院を受診するようにしましょう。

48時間以上経過すると、抗インフルエンザ薬の効果が低下してしまうからです。

でも、受診が早すぎるとインフルエンザの検査で、きちんと結果が出ない場合もあるので

最低でも1日経過後くらいに受診することをおすすめします。

でも、あまりにもキツイ場合は、我慢せず受診してくださいね。

まとめ

潜伏期間や初期症状、おわかりいただけたでしょうか?

インフルエンザにかかったかもしれない?

そう感じた時は、気休めですが ぜひチェックしてみてください。

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