ノロウィルスに効果がある石鹸はあるの?手洗いの仕方と順番が重要

ノロウィルスの感染情報がちらほら聞こえてくるようになりました。

感染しないようにするには、「手洗い」が決め手になります。

手洗いと言ってもただ洗えばいいということではありません。

そこで、ノロウィルスを撃退できる手洗いの方法について

ご紹介します。

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ノロウィルスに効果がある石鹸や消毒はあるの?

ノロウィルスは、乾燥や熱に強く、感染力が強いウィルスです。

インフルエンザウィルスと比べて、

30分の1~100分の1ほどのサイズです。

だから、手のしわなどに深く入り込んで、

少々の手洗いでは落とすことができないんです。

また、アルコール消毒はノロウィルスには効かないため、

除菌スプレーなどは意味がないんです。

では、ノロウィルスに効く石鹸はあるのでしょうか?

固形石鹸だと どうしても家族で一緒に使いまわすことになるので、

感染予防を第1に考えるなら”プッシュ型のハンドソープ”がおすすめです。

『ハンドラボ 薬用泡ハンドソープ』

は、プッシュ型のハンドソープで、ノロウィルスも撃退できるとママの間で話題です。

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さわやかなピュアアクアの香りも人気の理由の一つです。

このハンドソープで洗えば、インフルエンザウィルスはもちろんのこと、

ノロウィルスまでしっかり殺菌・消毒ができちゃうという優れものです。

ハンドソープの成分が強い分、手荒れなどが心配になりますが、

ハンドラボ 薬用泡ハンドソープは、手荒れに配慮したうるおい処方になっているので、

手荒れの心配もありません。

ノロウィルスを手に残さないための手洗いの仕方と順番

まずは、手洗いは何時しますか?

恐らく、”帰ってからすぐ”という方が大半ではないでしょうか?

実はこれは間違いなんです!

せっかく手洗いをしてウィルスを洗い流せたのに、その手で衣類やカバンなどを触ってしまったら

また手にウィルスが付いてしまうかもしれません。

そこで、帰ったら上着などを脱いで、カバンなどを片付けてから手洗いをするようにしましょう。

手を洗う時のポイントは、”しっかりと30秒以上洗うこと”です。

ノロウィルスを手に残さないための手洗いの仕方は、

時計や指輪を外し、手首の付け根から5センチくらいまで流水でぬらします。

固形石鹸の場合は、十分に泡を立てて、指先、指の間、手のひら、手の甲、親指の全体を洗います。

泡と一緒にウィルスもきれいに洗い流しましょう。

これで手洗いはバッチリです!

まとめ

ノロウィルスに効果的な石鹸と、手洗いの仕方についてご紹介しましたが、

いかがですか?

たかが手洗いと思うかもしれませんが、ノロウィルス予防には

やっぱり手洗いがとても大切です。

しっかり、手洗いをして、ノロウィルス予防がんばりましょう!

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