子供の園でシラミが発生!冬でもうつる、感染の見分け方とは?

子供の園でシラミが発生しちゃいまして、

注意喚起のお知らせが配布されました。

シラミって、夏だけのものと思っている方、

実はシラミって一年中いるんですよ。

できることならシラミなんてうつりたくないですよね。

そこで、シラミにうつらないためには、どんなことをしたらいいのか

ご紹介します!

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子供の園でシラミが発生!冬なのに!?うつるのは嫌!

シラミって、どんなに髪を清潔にしていても、うつる可能性があります。

”不潔だからうつる”というのは大間違いです。

だったら、うつらないためにはどのように予防したらいいのでしょう?

ポイントは「早期発見」です。

シラミの成虫は1日に5~6コほどの卵を頭髪の根元に産みます。

卵は1週間ほどで孵化し、孵化した幼虫は2~3週間ほどで成虫となります。

成虫となったシラミがさらに卵を産み、気付かないと、どんどん増えていきます。

こわいですね~。

早期発見をするために、1番有効なのは

子供の頭髪をまめにチェックすること。

成虫は素早い動きで見つけるのが難しいので、

卵がないかどうかをチェックしましょう。

園での発生が連絡された場合は、毎日チェックするようにしましょう。

次に絶対にシラミを予防したい!という方は、

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シラミ予防のスプレーを使いましょう。

シラミに感染した子の帽子や、コートなどを使うと

シラミがうつってしまう可能性があります。

でも、このシラミ予防スプレーをしておけば、その可能性を激減してくれます。

子供のクラスでシラミが流行してしまったときには、

絶対このスプレーを利用したいですね。

タオルや帽子、洋服など、体に触れるものをお友達と

共用することでうつるケースもあるので、子供に自分のものを

きちんと使うように話しておきましょう。

また、目の細い櫛などで子供の髪をとかしてあげるのもシラミ予防になるので

ぜひしてあげて下さいね。

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シラミはどうやって感染するの?

シラミは、頭を近づけて遊んでいる時や、体育マットを介して、

また、タオルや、給食用帽子などを貸し借りした時にうつる可能性があります。

親が子供をずっと見張っているわけにはいかず、その時その時の状況もあるので、

完全に予防するといのは正直難しいですが、「早期発見」「早期駆除」に努めましょう。

子供のシラミの見分け方を知っておこう

シラミの卵は見た目が、ほとんどフケにそっくりです。

シラミを見分けるために、シラミの特徴をご紹介します。

・シラミの卵の大きさは約0.5mmの楕円形をしています。

・卵の色は灰白色です。

・卵は髪の根元近くにや、耳の後ろ辺りに産み付けられます。

・卵は指でつまんでも、簡単に取れません。

・卵はシャンプーしても取れません。

・孵化した後の卵の殻も毛髪に残ります。

・残った卵の殻は黒っぽく変色していきます。

このようなものがあるようなら「早期駆除」をしましょう。

そして、きちんと対処をすれば2週間位で駆除できますよ。

まとめ

シラミは一年中いて、いつどのタイミングでうつるかわかりません。

もし子供の園やクラス内で感染の連絡があった場合は、いつうつってもおかしくないので、

十分に気を付けて見ていてあげましょう。

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