初節句でお祝いをくれた両親へのお礼状書き方と、封筒に小さな心遣いを!

初節句を迎えられ、誠におめでとうございます。

初節句は一生に一度の行事なので、ご両親もさぞお喜びになったことでしょう。

孫可愛さから初節句のお祝いも、たくさん包んでいただいたのでは?

であれば、しっかりお返しにも気を遣わないといけませんね。

内祝いをするにも送りっぱなしにならないよう、

内祝いが届く前に感謝の気持ちを綴ったお礼状を準備しましょう。

では、両親に宛てた初節句のお礼状の書き方をご紹介します。

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初節句のお祝いをいただいた両親へのお礼状の書き方

初節句にお祝いをいただいたなら、もらいっ放しはよくありませんよね。

初節句のお祝いの席にご招待することがお礼となっているところもあるようですが、

両親と言えどもお礼はきちんとしたいですよね。

そこで、両親へのお礼状の文例をご紹介します。

お礼状の構成としては、

①季節の挨拶

②両親を気遣う言葉

③初節句のお祝いを頂いたお礼

④子供のこと

⑤今後の挨拶

⑥結びの言葉

⑦日付

⑧家族の名前

です。

では、例文をご紹介します。

例文1 

拝啓 ○○の候、

お父様、お母様にはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。

この度は○○(子供の名前)の初節句に際し、

過分なお心遣いを頂きまして誠にありがとうございました。

おかげさまで○○も日々元気に成長し、無事に初節句を祝うことができました。

健康な子に育つように、今後も夫婦共々精進して参りますので

これからもご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

本日遅れ馳せながら感謝の気持ちといたしまして

別便にてささやかな品を送らせて頂きました。

ご笑納頂ければ幸いと存じます。

末筆ながら、お父様、お母様のご多幸とご健康をお祈りしております。

敬具

平成○年○月○日

○○○○・○○・○○(夫婦連名、子供の名前)

例文2

拝啓 早春のみぎり、

お父様、お母様にはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。

先日は、長女○○(子供の名前)の初節句に際しまして、

お心のこもったお祝いをいただき、誠にありがたく存じます。

おかげさまで○○も日々元気に成長し、賑やかな毎日を家族で過ごしております。

今後とも何かとお世話になりますが、変わらずお力添えをくださいますようお願い申し上げます。

本日ささやかではありますが、心ばかりの品をお送り致しました。

ご笑納いただければ幸いです。

略儀ながら、まずは書中にてお礼申し上げます。

敬具

平成○年○月○日

○○○○・○○・○○(夫婦連名、子供の名前)

「子供のこと」部分は実際のお子さんの様子に書き換えてみて下さい。

お礼状は封書?それともハガキで出す?

お礼状は写真付きのハガキで出す方もいますが、

私は目上の方には必ず封書で出すようにしています。

実の両親、義理の両親は目上にあたるので、

必ず封書です。

しかも、お祝いをいただいたことに対するお礼状なので、

礼儀の上でも封書がいいでしょう。

普段の何気ないお便りであればハガキや、メッセージカードでもいいと思うんですが

「お礼状」ということなので、封書にしましょう。

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お礼状の封筒にも小さな心遣いを!

お礼状と封筒の準備ができたら、急いで投函しましょう。

その際、郵便局窓口に行って、重さを計ってもらって、切手を貼ってもらう

という流れになると思いますが、私はお祝い事に関わる郵便物のときは

必ず慶事用の切手を使うようにしています。

それか記念切手を使います。

郵便局の窓口で1枚からでも購入可能ですよ。

このちょっとした気遣いができると、感謝の気持ちがより伝わると思います。

小さなことですが、ぜひ、やってみて下さいね!

まとめ

初節句のお祝いをいただいた両親へのお礼状の書き方についてご紹介しましたが、

いかがですか?

お礼状って書きなれないと、難しくって、堅苦しくって、面倒ですよね。

ですが、「初節句」という特別なイベントに対していただいたお祝いなので

ここはきちんと感謝の気持ちを表しておきましょうね。

おすすめ記事:初節句のお返し、お祝いをくれた両親へする時期と品物にのしは必要?

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