蚊に刺されやすい子には理由があった!気になる原因と対策は?

なぜかうちの子は蚊に刺されやすくて、毎日のように刺されてしまう。

どうして、うちの子だけこんなに刺されるの?と嘆いているママ、

刺されるのには原因があったんです!

スポンサーリンク

子供がよく蚊に刺される原因を突き止め、

しっかり対策することで子供を蚊から守りましょう。

うちの子はなぜ蚊に刺されやすいの?

いつもうちの子だけ蚊にさされるんだけど、どうして?

と悩んでいるママ、実は蚊に刺されるのには原因があるんですよ。

原因がわかれば、蚊に刺されないための対策も万全にできるので

まずは原因を解明しましょう。

蚊が好むのは「O型の血液型の子」「汗をかいている子」「赤ちゃん」

などの噂を耳にしたことはありませんか?

ただの噂でしょ~と思いますよね。

実はこの噂、全部が全部間違ってはいないんです。

では、実際に蚊が好むのはどんな子なんでしょう?

そもそも、蚊はいつも人の血を吸っているわけではありません。

普段は花の蜜や樹液を吸っているんですよ。意外ですよね(笑)

では、人間の血を吸う蚊って一体何者なのでしょう?

それは、産卵を控えたメスの蚊なんです!

産卵する時にたくさんの栄養が必要になるため、

その栄養を人間や動物の血液から吸収しているんです。

だからカロリーの高い栄養を持っている子が標的にされてしまということです。

また蚊は、白黒の2色しか見えず、特に黒い色を好みます。

以上を踏まえて、具体的にどんな子が狙われるのか見てみましょう。

・運動直後の大きな呼吸をしている子

・太り気味で体温が高い子

・汗をよくかく子

・足から発する臭いがきつい子

・黒色の服を着ている子

どうですか?

どれかに当てはまっていませんか?

原因がわかったところで、次は対策について考えてみましょう。

子供が蚊に刺されないためには、どんな対策をすればいい?【子供への対策編】

普段、虫刺され対策として

・虫よけスプレーをする

・長袖、長ズボンを着用する

ということをされていると思います。

これにちょっと加えるだけで、う~んと蚊に刺されにくくなるんですよ。

虫よけスプレーは非常に効果的です。より効果を持続するために

2時間おきにスプレーするようにしましょう。

夏は素足にサンダルが定番だと思いますが、足から発生する臭いは蚊がとっても好むので

なるべく靴下を履くようにしましょう。

スポンサーリンク

また、なるべく明るめの服を着用するというのもポイントです!

蚊に刺されやすい子には、こまめに虫刺され対策をやってあげることが大切です。

家で刺されないようにするための対策【住居への対策編】

蚊に刺されない対策をしても、結局いつの間にか刺されているという子、

家の周りや、いつも遊ぶ公園をよ~く見てみましょう。

水がたまりっぱなしになっているところはありませんか?

溝なんかも結構じーーーっと目を凝らすといるんですよ!

ボウフラが。

ボウフラとは
蚊の幼虫のことです。
水気のあるところならどこでも繁殖していきます。
小さな水たまりなんかでも繁殖するんですよ。
ボウフラ対策としては水気をシャットアウトするのが1番です。
また、メダカはボウフラがとっても好物なので、
メダカを飼うというのも一つの手かもしれません。

まずは蚊が室内へ侵入してこないための対策をとりましょう。

侵入経路を探ってみましょう。網戸や開けっ放しの玄関など、

蚊が入ってこれるところはありませんか?

網戸もきちんと閉めていないと網戸と窓の隙間から入ってきますし、

エアコンの室外機用の穴なんかからも入ってきます。

うちは換気扇から入り込んだ蚊に結構やられていました。

虫コナーズのような虫の侵入を防ぎますと謳っているグッズも

多数販売されていますが、アレ効果あるんでしょうか?

何度か試してみましたが、いまいち効果を実感できず。

そんな中途半端な効果より、ガッシリ侵入経路を遮断して

断固として室内への侵入を阻止する方が何倍も効果的です。

次に蚊そのものをいなくさせる対策です。

実は蚊の行動範囲って半径15mと結構狭いんです。

家の中にいても刺されちゃうという方は、家の周りやベランダの排水管の中など

調べてみましょう。ちょっとでも水気があれば、蚊は産卵し、次々に繁殖してしまいます。

それを防ぐために怪しいと思うところに先回りして蚊取り線香を炊いておきましょう。

蚊は雨のあとの晴れた日に産卵しやすいので、そのような日を狙って対策しましょう。

まとめ

蚊に刺されやすい子は、しっかり対策をしてあげることで刺されにくくなります。

子供だけで防ぐのは難しいので、パパやママがしっかり対策してあげることで

子供を蚊から守ってあげられます。

可愛いわが子のために、蚊対策がんばりましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする