前年の余った年賀状は最新のものに交換できる?ずっと前の書き損じは?

年賀状の準備をしていると、前年の余った年賀状が出てくることってありますよね。

この年賀状、さすがに今回の年賀状としては使えないですよね~。

だったら、この年賀状、もう捨てるしかないんでしょうか?

そういえば、年賀状書き損じしてしまった場合、手数料払えば交換してもらえますよね?

だったら、前年の年賀状も手数料払えば交換してもらえるの?

そんな疑問をサクッと解決します!

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前年の余った年賀状は最新のものに交換できる?

結論としては

『交換できません!』

残念ですね。

では、余ってる年賀状は捨てるしかないんでしょうか?

そんなの勿体ないですよね。

実はその余っている年賀状、「年賀状」には交換できませんが、「通常のはがき」や「切手」には交換してもらえます。

ただし、1枚につき5円の手数料がかかります。捨てるよりかはマシですね。

でも、前年の年賀状は52円、通常のはがきは2017年6月1日から62円に値上がりしましたよね。52円のものを62円のものに交換してもらえるのでしょうか?

そこは”郵便局さん”きっちりされてますね!手数料の5円と差額の料金をちゃーんといただくそうです。

ですよね・・・。

それでも捨てるよりも、交換してもらった方がいいですよね。

前年の余った年賀状を見つけた方は、郵便局で交換してもらいましょう。

ずっと前の余った年賀状でも交換できる?

では、前年より前の年賀状は交換してもらえるのでしょうか?

これも大丈夫でした!

年賀状には基本的に有効期限はないので、手数料と差額の料金さえ支払えば通常のはがきや切手に交換してもらえます。

でも、料額印面(料金が書かれている部分)が汚れていると交換はできないので注意して下さいね。

さぁ、タンスの中を探してみましょう!

ずっと前の年賀状、余っていませんか?

ずっと前の余った且つ書き損じの年賀状は交換できる?

ずっと前の余った年賀状は交換できるとわかりましたが、さすがに書き損じの年賀状は交換してもらえないでしょ~。

いいえ。コレも行けちゃうんです!!

もうこれはタンスの中、ひっくり返して探すっきゃないですね!(笑)

あっ!!でもコレも料額印面(料金が書かれている部分)が汚れていると交換はできませんのでご注意を。

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まとめ

前年の余った年賀状は最新のものに交換できるのかご紹介しましたが

いかがでしょうか?

これから年賀状を購入したり、投函したりと郵便局に足を運ぶ機会がありますよね?ついでに余っている年賀状を交換してもらってはいかがですか?

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