ひな祭りで余ったちらし寿司の保存方法と翌日お弁当に持たせても大丈夫?

ひな祭りにはかかせない定番料理の「ちらし寿司」、張り切って作ったものの

余ってしまうことありますよね。

そんな余ってしまったちらし寿司、どうしていますか?

保存方法とひな祭りの後の美味しい食べ方についてご紹介します。

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ひな祭りで余ったちらし寿司の保存方法

余ったちらし寿司どのように保存していますか?

冷蔵庫で保存したら、たとえラップをしていたとしても、硬~くなってパサパサだし、食べられたものではありません。

でも、保存の方法を間違えなければ、翌日も美味しくいただけます。

その保存方法は3つあります。

1つ目は常温保存です。

3/3辺りは気候的にもまだまだ寒いので、室温が10度以下であれば冷蔵庫で保管しなくても大丈夫です。保存の際は比較的涼しい場所でしましょう。

もし、ちらし寿司の上に刺身などの生モノを載せている場合は、取り除いてそれだけは冷蔵保存をしましょう。

2つ目は冷蔵保存です。

どうしても常温保存が気になる場合は、空気に触れないようにラップでくるんで、さらに新聞紙で包んでから温度と湿度が高めの”野菜室”で保存するようにしましょう。

3つ目は冷凍保存です。

意外や意外、ちらし寿司も冷凍保存が可能です。長期保存をしたいときにおすすめです。

生モノやこんにゃくは冷凍保存をすると、その後美味しく食べれないので、入っていれば取り除いてから冷凍するようにしましょう。

タッパーに入れるか、ラップに小分けに包んでフリーザーバッグに入れて冷凍します。

この時、空気をしっかりと抜いて保存するようにしてください

冷凍保存だと2~4週間保存が可能です。

翌日、ちらし寿司をお弁当に持たせても大丈夫?

ちらし寿司にはお酢が入っていて傷みにくいので、冬場は翌日のお弁当に持たせても大丈夫です。

どうしても心配という方は、野菜室で冷蔵保存したものを翌日お弁当に持たせてもOKです。

お弁当として持たせる場合は、生モノはもちろんのこと、傷みやすい卵などは取り除いて、新しいものを使うようにしましょう。

余ったちらし寿司の別の楽しみ方

余ったちらし寿司は、いなりに詰めて”いなり寿司”にしたり、レンジでチンして”蒸し寿司”にすることで、また違った楽しみ方ができますよ。

他にも炒めてチャーハンにすると結構イケる美味しさです。

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まとめ

この時期は比較的まだ気温が冷たいので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

それよりも翌日以降も美味しく食べれる方法を重視しましょう。

お祝いに作っためでたいちらし寿司なので、余すことなく全部平らげたいですね。

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