ひな祭りにかかせないはまぐりのお吸い物を美味しく作るコツ

ひな祭りのごちそうにかかせないのが「はまぐりのお吸い物」ですね。

はまぐりのお吸い物は、はまぐりのうま味が強いため、わざわざだしを取る必要がないんです。

実は簡単で作りやすいレシピだったんです。

そんなはまぐりのお吸い物を美味しく作るコツをご紹介します。

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はまぐりはどんなものを選べばいい?美味しいはまぐりの選び方

ひな祭りシーズンになるとスーパーの店頭に”はまぐり”が多く並びますね。

安いと思って買ったら中国産だった!ということがあるので、

どこ産かを必ず確認してから買うようにしましょう。

中国産は味が劣るというわけではありませんが、他の食材で色んな問題が

あったので、私は避けるようにしています。

では、どのようなはまぐりを選べばいいのかというと、

・殻の表面に光沢があるもの

・殻と殻を打ち合わせたときにカチカチと高く澄んだ音がするもの
 ※低く鈍い音のするものは、鮮度が落ちています。

・口がしっかりと閉じているもの
 ※うっすら口が開いているようなら鮮度が落ちてきています。

こういったものを選ぶようにしましょう。

もしはまぐりが余ってしまった場合は、冷凍保存をすると美味しさを維持したまま保存できます。

冷凍する場合は、塩抜き後に水気を切り、クッキングペーパーなどで殻つきのまま包み、ラップに包んで保存します。

はまぐりの塩抜き方法

今は、スーパーで売られているはまぐりは、塩抜き済のものもあります。

ですが、そんな塩抜き済のはまぐりであっても調理前に、念のために更に砂抜きをするようにしましょう。

では、塩抜きの方法です。

海水程度の塩水を作り、1〜2時間ほど室温に置いて砂出しをします。

調理する直前に貝同士をこすり合わせるようにして洗います。

調理の際のポイント

はまぐりのお吸い物の調理で1番のポイントは”冷たい状態からじっくり火にかける”ということです。

昆布と一緒に貝のうま味を引き出すので、 弱火でじっくり火を入れていきます。

昆布は火にかける前に水に30分ほど浸しておくと、よりたくさんの昆布のうまみを引き出せます。

沸騰する前に少しずつアクが出てくるので、お玉でアクを取り除きます。

はまぐりの口が開いたら、はまぐりに火が通ったので、火を止めます。

はまぐりは火を入れ続けると身が硬くなってしまうので、決して煮立たせないようにしましょう。

昆布のうまみとはまぐりのだしが出ているので、味付けはシンプルに「酒」と「塩」のみです。

「醤油」は基本的には使いませんが、うまみが弱い場合は、少しだけ加えても大丈夫です。

このポイントさえ押さえておけば美味しいはまぐりのお吸い物ができますよ。

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まとめ

ひな祭りにかかせない「はまぐりのお吸い物」を美味しく作るコツをご紹介しましたがいかがでしたか?

シンプルな料理だからこそ、ポイントをしっかり守って、美味しい「はまぐりのお吸い物」を作ってみて下さい。

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