大根の保存方法。

大根を1本まるごと料理することってないですよね。

何日かに分けて料理をすると思います。

そこで大根を保存してとっておく場合は、どのような保存方法をしていますか?

保存の方法によって、大根の鮮度や品質が違ってくるので注意しましょう。

まずは、大根に葉っぱが付いている場合は、葉っぱの部分を切り落とします。

これは、大根の栄養素が大根の葉っぱの方へ流れてしまうのを防ぐためです。

大根は新聞紙で包んで、風通しが良く、暗くて涼しい場所で保存するんですが、

その際、大根は立てて保存するようにしましょう。

野菜の保存の方法の基本は「生えている状態と同じ状態で保存する」ことです。

例えば、大根は縦で土に埋まっていますよね!?

だから、立てて保存するようにしましょう。

夏場は、気温が高いので、冷蔵庫の野菜室での保存が大事です。

冷蔵庫で保存する場合は、大根についている土などの汚れをきれいに洗い流してから保存します。

新聞紙で包むことにより、保湿、保温の効果があり、長持ちします。

せっかくの大根、最後まで美味しく食べれるよう、保存方法に気を付けましょう。

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