インフルエンザB型の症状は?潜伏期間はどれくらい?

とうとう来てしまいましたね・・・インフルエンザの流行。

学級閉鎖になっているところもあるみたいです。

病院も患者さんが溢れかえっていて座れない状態でした!

我が家ではパパが職場からインフルエンザA型をもらってきて

その後、私がインフルエンザA型になってしまいました。

パパを隔離していたんですけどね~。

やっぱり治ってくるとつい気が抜けてしまい、リビングで過ごすことを許してしまっていました。

でも、子供たちにうつらなくてよかったと一安心するおつかれ母さんなのでした。

そんな大流行のインフルエンザ、B型についてご紹介します。

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インフルエンザB型って?

インフルエンザにはA型・B型・C型の3種類があります。

その中のインフルエンザB型とは、インフルエンザの種類の中でも、A型に次いで流行性の高いインフルエンザウイルスです。

B型は流行性の高いウイルスで、C型は流行性が低いウィルスです。

C型は抵抗力の低い小さい子供が感染するケースが多く、呼吸器感染症を引き起こす恐れがあるウイルスです。

B型ウイルスは人から人へにしか感染しないため、人がいなければウイルスは増殖しません。

そんなB型ウイルスは、毎年の季節性インフルエンザ(A型)の流行が終わった直後

2月~3月にかけて流行するということもあるので、最後の最後まで気が抜けません。

インフルエンザB型の症状はどんなの?

このような症状が出てきたらインフルエンザB型かもしれません。

  • 38℃~40℃の高熱
  • 節々の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 腰痛
  • のどの痛み
  • 胃炎
  • 気管支炎

など。

症状はほぼA型の症状と似ています。

ただB型では気管支系・消火器官系に炎症を起こしやすい傾向にあります。

また、風邪とインフルエンザの明らかな違いは「熱」です。

インフルエンザに感染すると38℃、39℃なんてあっという間です。

高熱が出たらインフルエンザを疑った方がいいでしょう。

インフルエンザA型の症状はこちらで確認

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インフルエンザB型の潜伏期間は?

インフルエンザウイルスに感染して症状が発生するまでの潜伏期間は、一般的に1日~2日です。

他のウィルス感染に比べ潜伏期間が短いのは、インフルエンザウィルスの増殖スピードが爆発並みに速いことが関係しています。

たった一つのインフルエンザウィルスが体内にあった場合、8時間後にはウィルスは100個に増殖しています。

16時間後にはなんと10,000個にまで増殖してしまうんです。それほどインフルエンザウィルスの増殖スピードは速いんです。

もしインフルエンザに感染してしまった場合、48時間以内の抗インフルエンザ薬の服用が必要と言われています。

これはインフルエンザに感染後48時間後がウィルス増殖の1番のピーク期だからです。

でも、抗インフルエンザ薬の服用では増えてしまったウィルスを減らすことも死滅させることもできません。

抗インフルエンザ薬の服用によって得られるのは、ウィルスの最大量を減らすことだけなんです。

ウィルス最大量を減らすことができれば、インフルエンザの完治を1日早めることができます。

まとめ

もしインフルエンザに感染してしまったら、早めに病院受診をしましょう。

そして、早めの回復を望むなら、処方された抗インフルエンザ薬の服用と並行して

睡眠・休養

体をしっかり温める

栄養補給

を心がけましょう。

特にインフルエンザでは高熱が出るので、たくさんの汗をかきます。

体内の水分が不足するので、こまめな水分補給を心がけましょう。

おすすめは「OS-1」の経口補水液です。

脱水状態になるとナトリウムなどの塩分(電解質)が不足しています。

「OS-1」の経口補水液はスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、水と電解質の吸収を速める効果があります。

味は美味しいとは言えませんが、食欲がなく栄養を摂れないときにおすすめです。

インフルエンザは感染しないなのが1番ですが、感染してしまったときは無理せず、とにかく安静に過ごしましょう。

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