冬なのに?子供がダニに刺された?

ようやく夏も過ぎ、蚊のわずらわしさからも解放され、ホッと一安心。

している場合ではありません!

知らないうちに、”子供の太モモに赤い斑点が!!”

この時期に蚊?

いや~。この痕はどうやら蚊ではなさそうです。

ふくらみのある小さな赤い斑点が数個・・・

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それは「ツメダニ」でしょう。

ツメダニに刺されると、とにかく痒いです。

ツメダニに刺されたとき、どうすればいいのか

ズバッと解決する方法をご紹介します。

冬なのに虫刺され?子供のお腹に赤い斑点。

冬は空気が乾燥するため、まさかダニが発生するなんて思っていませんよね。

昔はそうだったかもしれませんが、今は冬も温かく過ごせるような

家づくりで、ダニも生息しやすくなっています。

家にいるダニは、大半がヒョウヒダニ(チリダニ)です。

家にたまったホコリの中に住み、このヒョウダニは人を刺しません。

では、何が人間を刺すのでしょう?

それは「ツメダニ」という種類のダニです。

このツメダニはチリダニやコナダニをつかまえて体液を吸って生きています。

人間の体液も吸います。刺されて数時間~2日後に遅れて痒くなってきます。

換気をしない密閉されている部屋に発生しやすいです。

ダニを発生しにくくするためには、寒くても換気することが大切です。

冬でもダニが発生するということは、あなたのお部屋がダニ好みの

高温多湿の環境になってしまっているんです。

乾燥防止、インフルエンザ予防のため、加湿器を使っていませんか?

部屋干ししていませんか?

そう!まさにソレが湿度を上げる原因となっているんです。

ダニは湿度が55%を超えると活動的になってきます。

ダニを増やさないためには、湿度の調節と換気が重要になってきます。

刺された時の対処法 子供のかゆみを止める方法

ダニに刺されたら、ひどい痒みに襲われます。

子供の場合、あまりの痒さに我慢できず、掻きむしってしまうかもしれません。

掻きむしると、傷になり、そこから細菌が入るかもしれません。

そうすると、とびひになってしまうこともあるので、極力掻かないように

注意して見てあげましょう。

痒みをすぐにでも止めるためには、ステロイド系の虫刺され薬を塗ってあげましょう。

市販されている虫刺され薬にはだいたいステロイドが含まれているので、

お家にある虫刺され薬を確認してみましょう

小さなお子さんだと、親が見ていないあいだに掻きむしってしまうかもしれないので、

ムヒパッチや絆創膏などを貼って、掻きむしりを事前に防止してあげましょう。

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冬場のダニ退治、まずは布団を!

目に見えないダニを退治するのは至難の業です。

掃除機をかけても本当に退治できたのか不安ですよね。

そういう場合は、ダニの住み家となるホコリをめがけて掃除機をかけましょう。

また、ダニの多くは普段寝ている布団に潜んでいます。

人間の汗やフケなどを餌に繁殖していくので、なるべく小まめに布団を

干しましょう。でも、ここで注意してほしいのが、ただ干すだけでは

ダニは退治できないということです。

布団を天日干ししても、ダニは自ら布団の裏側に隠れます。

また、暗いところを好むので、天日干しするときは表と裏と

両面干すようにしましょう。

そして、皆さんやりがちなのが布団を叩くという間違い。

布団を叩いてしまうとダニが布団の奥へ入り込んでしまうので

パッパッと払う程度にしましょう。

これで終わりではありません。

最後の仕上げに掃除機です。

天日干しした後は必ず掃除機をかけて、ハウスダスト(ダニの死骸やフン)を徹底的に吸い取りましょう。

なかなか大変な作業ですが、きれいな布団で気持ちよく眠るために頑張りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

冬だからと油断せず、日ごろから小まめに掃除やお手入れをして

ダニが発生しないように気を付けましょう。

子供をダニから救えるのはママしかいませんから。

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