里帰り出産で飛行機には35週過ぎると乗れない?妊婦へのリスクは?

いよいよ、もうすぐ赤ちゃんに会えるんですね。

出産に備えて里帰りの準備、嬉しいような・・・

でも、夫と離れるのは、寂しい・・・

そんな感じでしょうか?

ところで、飛行機で里帰りする場合、色々と確認しておかないといけないことがあります。

確認を怠ったために、いざ飛行機に乗ろうとしたら

“飛行機に乗れない!?”

なんてことにもなりかねないので、きちんと事前確認しておきましょうね。

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里帰り出産で飛行機に乗る場合の注意点!

まずは里帰り出産するにあたっての注意点です。

もうお済みだと思いますが、里帰り先の産婦人科で分娩予約は取ってますよね?

実は私、分娩予約が必要だなんて知らなくて、里帰りする直前に慌てて予約を取りました。

断られていたらどうなっていたことか・・・。

里帰り出産を決めたら早めに通院先の担当医に伝えましょう。

では、飛行機に乗る場合の注意点についてご紹介します。

・手荷物はなるべく少なめに!

  → 大きなお腹でスーツケースを引くのは大変です。送れるものは事前に宅急便で送っておきましょう。

・里帰りはなるべく妊娠16週から28週内で!

  → 里帰りは担当医と相談しながら、安定期に移動するようにしましょう。

・妊娠後期はトイレが近くなります!

  → トイレに近い席や、通路側の席を予約しましょう。

・お腹が張りやすくなります!

  → なるべくリラックスした気持ちでいましょう。

・エコノミー症候群に注意しましょう。
  
  → 時々足を動かしたり、こまめに水分補給をしましょう。

そして、精神面の注意点です。

・ ひとりで分娩に耐える覚悟をしましょう!
  
  → 母親や姉妹が立ち会ってくれるかもしれませんが、1番頼りたいパパはいません。
    一人で分娩に耐えるくらいの覚悟が必要です。

・ 出産後、共に喜びたいパパがいないという覚悟も必要です!

  → 無事に子供が生まれてきてくれたことに共に喜びを分かち合いたいパパが側にいませんが、
    今は電話もあるので大丈夫!
    

35週で里帰り。飛行機には乗れる?

里帰りは妊娠16週から28週内でするのがいいとお伝えしましたが、

私は里帰り出産に関して何にも考えていなかったので、35週で飛行機に乗りました!

35週はギリギリ乗れるんですが、大手航空会社ではこのような決まりがあります。

まずはJAL【日本航空】です。

1.出産予定日28日から8日前までに搭乗する場合…診断書の提出が必要
2.出産予定日7日前までに搭乗する場合…診断書の提出と医師の同伴が必要
※診断書は搭乗日の7日以内に作成されたもので、搭乗しても健康上支障がないことを医師が明記したものに限ります。

次にANA【全日空】です。

1.出産予定日28日から8日前までに搭乗する場合…診断書の提出が必要
2.出産予定日7日前までに搭乗する場合…診断書の提出と医師の同伴が必要
※診断書は搭乗日の7日以内に作成されたもので、搭乗しても健康上支障がないことを医師が明記したものに限ります。

そうなんです。

36週を過ぎると診断書が必要なんですね!!

でも、里帰りの時 私が乗った飛行機はジェットスターだったんですが、

35週でも診断書の提出が必要でした。

しかも病院で頼んだら、「そんな数日後の診断書なんて書けない」と断られたんです。

確かに、飛行機に乗る日の健康状態はわかんないですよね。

先生の話も一理あると思いますが、このままでは里帰り出産ができなくなるので

現状の診断書でいいから出してくださいとお願いしました。

いや~、妊娠中の搭乗にはそんな決まりがあったんですね。

出産予定日が近づくにつれて、リスクも高くなるので、やっぱり安定期に移動をするようにしましょう。

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妊婦が飛行機に乗る場合のリスクを知っておこう

飛行機に搭乗する前にはX線検査が必要ですね。

このX線検査ですが、”赤ちゃんに影響は無い”とは言われていますが、正直心配ですよね。

そんな時は保安検査員の方に「妊娠しています」と伝えれば検査機を通らずに、女性検査員の方が検査してくれます。

次にエコノミー症候群に要注意です。

飛行機ではずっと座ったままで同じ態勢になってしまいます。

そうすると足の静脈に血栓ができ、その血栓が立ち上がった時に肺につまって呼吸困難になってしまうんです。

命に危険が及ぶ場合もあるという「エコノミー症候群」です。

妊娠中はどうしても血流が悪くなるので、エコノミー症候群のリスクが高まってしまいます。

そこで、エコノミー症候群にならないよう簡単予防法をご紹介します。

飛行機の中でやってみて下さいね。

エコノミー症候群の簡単予防法

血液の流れを良くするため

・時々、足を曲げたり伸ばしたり、足の指を動かしたりしましょう。

・トイレに行った時は、背筋を伸ばしたり、背伸びをしたりして軽めに身体を動かしましょう。

・小まめに水分補給をしましょう。

また、気圧の変化によって体調が悪くなることも考えられます。

エチケット袋を用意しておきましょう。あまりにひどいときは客室乗務員に伝えましょう。

臨月に入ると、いつ陣痛が来てもおかしくない状態です。

気圧の変化で産気づいてしまうことも考えられるため、臨月の飛行機搭乗は大変危険です。

里帰りを飛行機でするなら、安定期の16週から28週内でするようにしましょう。

まとめ

出産里帰り出産で飛行機に乗る場合の注意点についてご紹介しましたが

いかがでしたか?

もうすぐで赤ちゃんに会えますね!

まずは安心してお産にのぞめるよう、安全な里帰りをしてくださいね!


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