車酔いの理由と車酔いしない方法について。克服するにはどうすればいい?

車酔いって本当にツライですよね。

私も小さいころから車酔いに悩まされていたので、そのツラさ痛いほどわかります。

そんな車酔いを克服するために今までに色々なことを試しました。

その結果、高い確率で車酔いしない方法を見つけました!

車酔いに悩まされている方は、ぜひ試してみて下さい。

今すぐ車酔いをどうにかしたい方はこちらへ

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車酔いするのはなぜ?理由を知りたい!

車酔いには「目」「耳」「脳」の3つが関係しています。

この3つにズレが生じることで車酔いをしてしまいます。

目:車のスピードで流れる景色に眼球がついて行けず脳が混乱してしまう。

耳:車の不規則な揺れによって、内耳にある三半規管を刺激してしまう。

脳:目や耳から入ってきた情報と脳へ送られてきた情報にズレが生じてしまう。

体のバランスを保ち平衡感覚をつかさどっているのが耳の中にある耳石器(じせきき)と三半規管(さんはんきかん)です。

耳石器には、平衡砂と呼ばれる炭酸カルシウムの結晶が入っており、この動きによって体の直線方向の動きを感知しています。

三半規管にはリンパ液が入っており、リンパ液の流れから体の回転を感じ取っています。

体が感じる揺れやスピードなどは、耳石器と三半規管でとらえられ、その情報が脳へと伝えられます。

車に乗っていると、加速や減速、右折や左折や曲がりくねった道など不規則な揺れがありますよね。

耳がとらえた情報と実際に目から入る情報にズレが生じると、脳に送られた情報を処理できなくなります。

そうすると、心臓や血管などの循環器や胃や腸などの消化器をコントロールしている自律神経の働きが乱れてしまいます。

自律神経が乱れてしまうことで嘔吐中枢を刺激し、吐き気や嘔吐などの症状を引き起こしてしまうんです。

また、車酔いを起こす要因となってしまうものがあります。

・疲れや睡眠不足などの体調不良

・車内のよどんだ空気

・不快に感じられる温度・湿度

・ガソリンなどの不快なにおい

・精神的不安感

・思いこみ

「目」「耳」「脳」の情報にズレが生じると、自律神経がうまく働かなくなり車酔いをしてしまうんですんね。

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車酔いしない方法はあるの?

車酔いしない方法はあります!

でも、それが絶対に効果があるかは人それぞれなので、どの方法が1番自分に合うか探してみて下さい。

  • 車に乗る前の方法
・十分な睡眠をとっておく

・消化の良い食べ物を食べておく

・酔い止めの薬を飲んでおく

・車酔いに効くツボを押す

・飴やガムを準備しておく

  • 車に乗ったあとの方法

・進行方向を見ておく

・頭があまり揺れないようにする

・不安やストレスを解消しリラックスする

・ゆったりした姿勢やゆったりした服装で座る

・飴やガムを食べる

・車酔いに効くツボを押す

精神的不安から車酔いを誘ってしまうこともあるので、精神的不安を取り除くために

車酔い対策グッズを用意しておいたら、安心できるかもしれません。

車酔いが心配。克服できる?

車酔いを克服するためには「三半規管を鍛える」のが効果的です。

三半規管は揺れによる体の動きを感知する部分です。

三半規管が強くなれば、「目」「耳」「脳」のズレが生じにくくなります。

では、三半規管を鍛えるにはどうすればいいのでしょう?

三半規管を鍛えるにはズバリ!

「平衡感覚」が大切です!!

平衡感覚といえば、ブランコ、すべり台、マット運動なんかも平衡感覚が鍛えられます。

でも、大人になってブランコやすべり台ってなかなかできないですよね。

周りの目もありますし・・・。

そんな方は、”後ろ歩き”や”目をつぶって歩く”をやってみてください。

これで平衡感覚を鍛えられますよ。

まとめ

車酔いの理由と車酔いしない方法についてご紹介しましたがいかがでしたか?

努力次第では車酔いを克服することもできるので、ぜひ試してみてください。


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