雛人形の並べ方がわからない!三人官女の位置と持ち物は?

3月3日はひなまつりですね。

もう雛人形を飾っているお家もあると思いますが・・・

さぁ!飾るぞ!!って時に、三人官女の並べ方どうだったっけ?

なんてことありませんか?

五人囃子の並べ方はこちら

雛人形を飾るのって1年に1回のことだから、ついド忘れしてしまった

という方でも、大丈夫ですよ。

これから三人官女の正しい並べ方についてご紹介しますからね!

それでチャチャっと雛人形を飾ってしまいましょー!

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雛人形の並べ方で三人官女の位置はどこだったっけ?


三人官女の人形は、立っているものと座っているものがあります。

恐らく立っている人形が2つ、座っている人形が1つではないでしょうか。

その場合は、座っている人形を中央へ置き、立っている人形を右と左に置きます。

立っている人形の足を確認してみて下さい。

どちらかの足がちょっとだけ出ていませんか?

右足が出ている場合は、向かって左側へ置きます。

左足が出ている場合は、向かって右側へ置きます。

中央に置いた官女の顔を見てみて下さい。

他の官女とはちょっと違いませんか?

口の中が黒っぽくないですか?

実はコレお歯黒なんですよね。

お歯黒は”既婚者”を意味しています。

中央の先輩官女と、左右の若い官女と一緒にお内裏様やお雛様のお世話をされていたんでしょうね。

三人官女の持ち物は?どう持たせるんだったっけ?

三人官女の持ち物は全部で3つ。

長柄(ながえ)

島台(しまだい)

提子(ひさげ)

ですね。

では、それぞれの持ち物について詳しく見ていきましょう。

まずは、長柄(ながえ)ですが、長い柄の盃に酒を注ぐものです。

向かって右側の官女の持ち物となります。

注ぎ口が官女の右手にくるように両手で持たせましょう。

次に島台(しまだい)ですが、祝儀の飾りの置物です。

中央の先輩官女の持ち物となります。これも両手で持たせましょう。

最後に提子(ひさげ)ですが、金属製の器で白酒を入れるものです。

向かって左側の官女の持ち物となります。右手を見てみて下さい!

提子を持ちやすいように上向きになっていませんか?そこに提子のつるを引っかけましょう。

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まとめ

雛人形の三人官女の並べ方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ただ並べるだけでなく、三人官女の気持ちなども考えながらやると

ますます雛人形に愛着がわくのではないでしょうか。

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