豊川で桜と菜の花の花見をするなら佐奈川!駐車場とライトアップ情報

愛知県の『豊川』と言えば、日本三大稲荷の豊川稲荷神社が有名ですね。

でも、豊川はそれだけではないんです!

春になると賑わうスポットがあるんですよ!

それが豊川に流れる佐奈川(さながわ)です。

それほど川幅は広くはないんですが、両岸に約780本の桜と、無数の菜の花が咲き誇ります。

バックには弁天山が拝めたりして

まさに絶景です。

今年のお花見どこにしようかな~と悩んでいるなら、ぜひ豊川の桜を見に行ってはいかがですか?

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豊川は桜と菜の花が一度に楽しめる!?佐奈川沿いは行く価値あり!

豊川に流れる佐奈川の両岸には約8kmに(果てしなーく)続きソメイヨシノの桜の木が約780本植わっています。

それと一緒に菜の花も果てしなーく咲いています。

佐奈川に架かる橋から眺めると、それはそれは絶景です。

佐奈川沿いの土手と通路では、たくさんの人がお花見を楽しんでいます。

写真を撮る人、宴会をする人、お弁当を食べる人 などなど・・・

佐奈川沿いには露店等は出ていません。

だからありのままの景色を存分に楽しめます。

佐奈川に咲く桜は8㎞にわたって続いていて、桜と菜の花に埋め尽くされているので

そんなに混雑を感じさせません。

コレが人気の秘密なのかもしれません。

桜を楽しめることはもちろん大事ですが、

やっぱり『花より団子』ですよね!?

佐奈川の近くには、スーパーのイオンがあります。

お花見シーズンはオードブルもたくさん並んでいて、こちらで色んな料理を調達される方が多いです。

イオンの中には マクドナルド ミスタードーナッツ サンマルクカフェ スガキヤ 銀だこ などのテナントも入っています。

せっかく豊川に来たのなら、ご当地のもの食べたい!!

という方は、すぐそばに、三河名物のうなぎがあります。

佐奈川の近くには2店舗あり、「うなぎの正楽」 と 「うなぎの丸信」が有名です。

うなぎの丸信では、うなぎ以外のお惣菜も並んでいて、おいしいと評判です。

こちらはもともと鮮魚やさんなので、新鮮な刺身もあります。

“地元の人ぞ知る”というお店なので、ぜひ覗いてみて下さいね!

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豊川の佐奈川へ桜を見に行こう!豊川へのアクセスとおすすめ駐車場

豊川へのアクセスなら車が便利です。

電車だと駅から結構歩かないといけません。

車でアクセスするなら、『イオン豊川店』を目指してくれば大丈夫です。

車のナビが以前のものだと『サティー』と表示されちゃいます。 ← 我が家のナビはコレ!(笑)

こちらの駐車場は以前は時間制限がありましたが、去年から無料開放になったので、時間制限も料金も気にすることなく駐車できます。

ただ、お買い物もせずに何時間も車を停めさせてもらうというのは、なかなか気が引けてしまいますよね。

そんな時はイオンで少しばかりお買い物をしてみてはいかがでしょう。

イオン豊川店に近づくにつれて、目の前が佐奈川なので、桜の木々が見えてきますよ。

お花見の時期は駐車場が込み合うので、駐車待ちの車で渋滞している可能性もあります。

その場合は、

・豊川市役所

・図書館

・豊川公園自由広場

の駐車場もおすすめです。
(※ でも、長時間の駐車は市役所や図書館などを利用する方の迷惑にってしまうので気を付けましょう。)

佐奈川からは少し遠くなってしまいますが、実はこちらにも別の桜スポットがあるんです。

市役所と陸上競技場の間の通路、全長約1kmにわたって約280本のソメイヨシノが咲いていて、

通称『桜トンネル』と呼ばれています。

こちらには露店が並んでいたり、公園もあるので、若者や子供連れの方が多いです。

桜の時期に開催される桜まつりの会場となっています。

大道芸人のマジックショーなども楽しめますよ。

とよかわ桜まつりは4月6日(金曜)まで開催されています。

豊川の桜はライトアップされて夜も楽しめる

桜のシーズンは桜トンネルでは夜でも桜を楽しむことができます。

夕刻から午後9時までライトアップされるので、夜桜をまた違った雰囲気で楽しめます。

春とはいえ夜は冷えるので夜桜を楽しむ際は寒さ対策をして出かけましょう!

まとめ

桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストは本当にキレイです。

これが一度に楽しめる豊川の桜は見ものですよ!

佐奈川の桜は、混雑を感じさせないので

ゆっくりお花見を楽しみたいという方におすすめです。

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