横浜開港祭の花火デートするなら知っておきたい花火大会の時間と穴場

毎年開催される「横浜開港祭」、今年は

「6月1日(金)」と、「2日(土)」の2日間です。

毎年70万人ほどが参加する横浜開港祭に カップルで出かけるという方も多いのではないでしょうか。

横浜開港祭では色んなイベントが開催されますが、1番の見どころは、やっぱり花火ではないでしょうか。

横浜港の海をキャンバスに、音と光と花火が融合する鮮やかな花火ショー、

その名も『ビームスペクタクルinハーバー』。

花火のメイン会場は多くのお客さんで埋め尽くされ、入場規制もかかるほどです。

できることなら、二人でゆ~っくり花火を観たいですよね。

そこで、横浜開港祭の花火を二人でゆっくり見れるよう、必要な情報をドドーンとお届けしますのでチェックしてみて下さいね!

スポンサーリンク
  

横浜開港祭の花火デートするなら知っておきたい情報

横浜開港祭のフィナーレとして大勢の人が花火を目指してやってきます。

賑わう横浜開港祭で、人ごみに流され、モタモタなんてしていたら

彼女はだんだん不機嫌になってしまうかもしれません。

そして、挙句の果てには”何だこの人、全く頼りにならないじゃん!!”

な~んて愛想をつかされてしまうかも・・・。

そうならないために、事前に横浜開港祭の花火デートについてチェックしておきましょう。

横浜開港祭の会場になっている”みなとみらい”には、有名な赤レンガやムード漂う山下公園などがあります。

せっかく横浜へ来たのだから、花火が始まるまで、横浜デートを楽しんでみてはいかがでしょう?

おしゃれなカフェやショップもたくさん並んでいるので、彼女が喜びそうな所をピックアップしておきましょう。

横浜はデートスポットとして人気なので、二人で歩くだけでも楽しめますよ。

ただ、1つだけ注意して下さい!!

その日の彼女の靴を確認しておきましょう。

もし、ちょっと高めのヒールや、浴衣で下駄を履いているようなら、ずっと立ちっぱなしや歩きっぱなしだと相当足が疲れてしまいます。

座れるところで休憩を取りながら二人の時間をゆっくり過ごしましょう。

スポンサーリンク

横浜開港祭の花火大会、開始時間は何時から?

横浜開港祭の花火大会は19時20分からスタートとなっています。

20:00には終了の予定なので、およそ40分間の花火大会です。

短く感じますが、40分の間に6000発の花火が上がるので、ひっきりなしに花火が上がっています。

だから見ごたえ十分で、さらに光や音も加わって、それはそれは素晴らしいです。

でも、今回はカップルでゆっくり楽しむということが目標なので、光と音は諦めてください。(笑)

カップルで花火を楽しめる穴場があるので後で紹介しますね!

19時20分から20:00はゆっくり花火を見れる方がいいので、

それまでに夕食を済ませておくか、花火を見ながら食べるのであれば、

デートしながら食べたいものを二人で選ぶのも楽しそうですね。

さて、横浜開港祭の花火は6月2日の梅雨入りするかしないかぐらいの時期で行われます。

梅雨に近い時期ということもあって雨の場合でも決行となっています。

当日、雲行きが怪しそうなら、レインコートの準備を!

と言いたいところですが、実際、彼氏が用意周到にレインコートを出してきたら・・・

私だったら引きます(笑) (おつかれ母さんの場合ですが・・・。)

もし、雨が降りそうだったら早めにコンビニで1つだけ傘を買っておくのもいいですね。

相合傘ができますし♡

横浜開港祭の花火をゆっくり見れるカップルにおすすめの穴場は?

横浜開港祭の花火をメイン会場の臨港パークで見るとなると、それは多くのお客さんでごった返しています。

もちろんここから花火を見るのが1番いい眺めですが、ゆっくりは見れないので、

メイン会場からは少~し離れた場所でカップルでゆっくり花火を楽しめる場所をご紹介しますね。

山下公園
住所: 横浜市中区山下町279
アクセス:横浜高速鉄道 元町・中華街駅出口より歩いて5分
花火自体は小さく観えますが、とってもいい雰囲気の公園なので、ゆっくり二人で観たいというカップルにはおすすめです。
いいムードの公園なので、二人の距離もグッと近くなるのでは・・・?
港の見える丘公園
住所:横浜市中区山手町114
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅出口6より歩いて5分
港の見える丘公園の展望台から、バッチリ花火が見えますが、チョット花火が遠く感じます。
でも、人混みを避けられるなら、そんなの平気ですよね。
横浜の港やベイブリッジなど、港の夜景も楽しむことができるのでムード満点な花火デートを楽しみたいカップルにおすすめです。
カップヌードルミュージアムの海側芝生
住所:横浜市中区新港2-3-4
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅より歩いて8分
メイン会場から近いのに意外に人が少ないんです。カップルでゆ~っくり花火を見ることができますよ。
ぷかりさん橋近辺
住所:横浜市西区みなとみらい1丁目
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅より歩いて6分
ぷかりさん橋は、シーバスや横浜港を一周する船が発着する場所です。
海が近いので海を間近に感じながら花火を見ることができます。
メイン会場のすぐ近くだけど、穴場スポットとして公開されています。

まとめ

横浜開港祭の花火大会をカップルでゆ~っくり楽しむための情報をお届けしましたがいかがでしたか?

しっかり下準備して、頼りがいがあるってところをバッチリアピールできるといいですね。

横浜開港祭の花火デートがうまくいくように陰ながら祈っております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする